業務環境改善の実例紹介

テントやブース、シート間仕切を使用した環境改善の実例をご紹介します。


テント上屋

建屋間の敷地にテント上屋を設け、通路・倉庫として活用。壁面は既存建屋を利用しコストを抑えました。また、透光性の高いテントを使用することで日中の照明は不要、省エネ対策にもなりました。

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空調ブース

操作盤のあるエリアのみを囲い、エアコンを設置することで快適な作業空間を造ることができます。出入口にはのれん式の仕切りを使用して、空調のロスを軽減しています。また最小限のスペース利用でエアコンの稼働率を抑え、省エネ・作業環境の向上に繋がります。

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簡易クリーンブース

精密部品の製造・検査場として設置しました。自由設計の利点を活かし、出入り口には引き戸を設け、密閉度を保ちながら大型機材や製品の搬入にも対応できました。

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テント倉庫妻面張り替え

老朽化により開閉が困難になり、フォークリフトの運行に支障がでていたテント倉庫の妻面開口部を、低予算で改善したいとの依頼がありました。たくし上げ式から巻き取り式の開閉方法にした結果、巻き取り部が最小限に抑えられ、フォークリフトの運搬作業がスムーズになりました。   

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保温・保冷ブース

保温・保冷性の高い両面アルミ蒸着ウレタンシートを使い、苗の出芽室を設置しました。蒸気でブース内の温度を保ち、苗の出芽を早めることが目的です。屋内設置型なので柱のない大空間が可能で、用途を変えれば完成品や材料の一時保管場としても使用可能です。

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